tyoshikawa1106のブログ

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SFDC:LEXでも動くVisualforce開発のサンプルコードを作ってみました

Lightning Experienceでも動くVisualforce開発のサンプルコードを作ってみました。Lightning Design SystemとAngularJS 1をつかった開発のサンプルになります。 GitHub - tyoshikawa1106/apex-trailblazer-pack: Apex Trailblazer Pack 取引先検索画面 商談…

SFDC:開発者向けSAMPLE GALLERYが公開されました

Salesforce社から開発者向けのSAMPLE GALLERYが公開されました。 https://trailhead.salesforce.com/ja/sample-gallery DreamHouse https://github.com/dreamhouseapp/dreamhouse-sfdx Northern Trail Outfitters https://github.com/trailheadapps/northern…

SFDC:Visualforceページで商談商品登録画面を作るときの注意点

詳細ページに紐付く関連オブジェクトの一括登録画面作成を試す目的で商談商品の一括登録画面をつくってみました。 問題なく動作していましたが一点予期せぬエラーに遭遇しました。 エラー: 商品関連リストでこの商談の価格表を選択するまで、商品を選択でき…

SFDC:Lightning ExperienceとVisualforceページのデータ更新後ページ遷移について

Visualforceページの開発でJavascriptベースの開発をする場合、ページ遷移は下記のような感じで行います。Classicのときには『location.href』の方法で問題ありませんが、Lightning Experienceの場合はsforce.one関数を利用する必要があるためです。 functio…

SFDC:SalesforceプロジェクトとGitHub管理 (Mac版)

SalesforceプロジェクトをGitHubで管理する手順についてです。 はじめに Terminalのコマンドからテキストエディタを起動できるようにしておきます。SublimeTextの場合はこちらの記事を見ながら設定できました。 ($ subl "file name" でファイルを開けるよう…

SFDC:apex:sldsタグとAPIバージョンの関係について

apex:sldsタグとはVisualforceページにLightning Design SystemのCSSを読み込むためのタグです。 Visualforce - Lightning Design System このタグを宣言することでLightning Experienceに合わせたページを開発することができます。 このapex:sldsタグで読み…

SFDC:Force.comサイトでメンテナンスページの表示

Force.comサイトでメンテナンスページの表示する方法についてです。 はじめにコミュニティ設定で「カスタム Visualforce エラーページを使用する」にチェックをつけます。 エラーページをVisualforceで用意して割り当てます。 つくったVisualforceページはプ…

SFDC:ToDoの状況選択リストの完了フラグ付きリスト値の取得を試してみました

活動の機能の1つToDoオブジェクトには状況という選択リストがあり、これで進行中か完了しているかを判別できます。 この状況選択リストですが、デフォルトや完了など特別な判別情報を保持しています。これはTaskStatusというオブジェクトで管理しているみた…

SFDC:LEXのメッセージ機能が利用できない問題で対応したこと

Salesforce ClassicからLightning Experienceに移行する際にひとつ問題がありました。Chatterのメッセージ機能が利用できない問題です。 「メッセージ機能ですか?Salesforceではサポートを終了しました。そういうものなんです。」で押し通そうと思っていた…

SFDC:APIバージョン41.0以降のLightningコンポーネント開発について

APIバージョン41.0以降のLightningコンポーネント開発ではコンポーネントコードの保存時の自動検証が実行されるようになっているそうです。APIバージョンを最新にして開発していくようにした方がよさそうです。 リリースノート

SFDC:Winter18のSalesforceDXに関する情報

もうSpring'18のリリースノートが公開されているので情報が古いかもしれませんがWinter18のSalesforceDXに関する情報がリリースノートにまとめられています。 リリースノート 役立つリンクが紹介されているかもしれません。

SFDC:Apexテストクラス開発で使える並列テストの実行オプション

Winter'18から下記のアノテーションが追加されたそうです。並列テストの実行オプションとのことです @isTest(isParallel=true) リリースノート

SFDC:Apexでランダム値の取得

Apexでランダムな値を取得する方法です。2013年のSalesforce Blogで公開されていました。 Selecting Random Numbers and Records on the Force.com Platform Part 1 | Developer Force Blog 共通クラスにしておくとつかいやすいと思います。 実行例です。引…

SFDC:Salesforce DXの接続組織の参照と削除

Salesforce DXのCLIで接続組織の一覧表示 参照はこちら。 $ sfdx force:org:list Salesforce DXのCLIでSalesforceへログイン 接続していると下記コマンドでログインできます。 $ sfdx force:org:open -u <登録したい組織の別名> 例) $ sfdx force:org:open -…

SFDC:テストクラスのtestMethod キーワード非推奨化

testMethod キーワードは非推奨になっていたみたいです。クラスやメソッドには代わりに @isTest アノテーションを使用する必要があります。 Apex 開発者ガイド IsTest アノテーション testMethodキーワードはバリバリつかっているのでどこかで時間をつくって…

SFDC:Salesforce DXの開発者向けドキュメントが公開されました

TrailblazerCommunityで共有されていたのですが、Salesforce DXの開発者向けドキュメントが公開されました。日本語版とのことです。 https://success.salesforce.com/0D53A00003KD1wx Salesforce DX 設定ガイド https://developer.salesforce.com/docs/atlas…

SFDC:Apexでレコードタイプのラベルを取得

Apexでレコードタイプのラベルを取得する方法についてです。SOQLで取得するのがシンプルですが下記方法ならクエリを実行せずに取得可能です。 Schema.getGlobalDescribe().get('<ObjectAPIName>').getDescribe().getRecordTypeInfosById().get('<RecordTypeID>').getName(); 例えばつぎの</recordtypeid></objectapiname>…

SFDC:SOQLのGroup byとToo many query rowsエラー

SOQLのGroup Byをつかって集計結果の取得を行うとき、対象件数が100件程度でもToo many query rowsのエラーが発生することがあります。発生原因ですが、Group ByでLIMITを指定して取得したとしても一度LIMITを気にせずに全件取得するためです。対象データが…

SFDC:Winter'18 - lightningStylesheetsでVisualforceをLEXスタイルに変更

Winter'18でβ版ですがLightningStylesheetsという属性がapex:pageタグに追加されました。 Automatically Style Existing Visualforce Pages with Lightning Experience Stylesheets (Beta) これでapex:pageBlockタグなどでつくったVisualforceページをLEXス…

SFDC:Salesforce DX Force.com IDE 2について

EclipseをつかったApex開発をするときにForce.com IDEが用意されていましたが、Salesforce DXに対応したForce.com IDE2が公開されているみたいです。 Salesforce DX Force.com IDE 2 Google日本語訳で翻訳したところこんな感じ。 Salesforce Developersのリ…

SFDC:MavensMateサポート終了のお知らせと今後の開発ツールについて

Apex開発でいつもお世話になっているMavensMateのサポートが終了するとのことです。 MavensMate | Open Source Force.com IDEs まだPreview版ですがVisual Studio Codeをつかった開発が公式でリリースされたのでそちらを使って下さいとありました。 こちらが…

SFDC:Lightning Design SystemとreRender

Lightning Design SystemをつかうとLEXのスタイルを適用したVisualforce開発がやりやすくなりますが、apexタグを中心に開発を行うときは注意が必要な部分があります。その1つがreRenderをつかった画面更新処理です。 次のように正しく表示されている画面でも…

SFDC:Salesforce DXの環境構築を試してみました - Part1

Salesforce DXの環境構築を試してみました。TrailheadのApp Development with Salesforce DXで学ぶことができます。 30日間利用できるトライアル環境が必要になります。 dx-signup | Salesforce Developers ログイン後の画面です。 CLIは下記URLからインスト…

SFDC:VF上書き設定後に標準ページに切り替える方法

忘れるのでメモ。下記パラメータを付与します。 /e?nooverride=1

SFDC:Apexで『Content-Type: multipart/form-data』のAPIを実行

ApexではHttpRequestをつかって外部APIを実行することができます。『Content-Type: multipart/form-data』の実行がうまくいかずに困っていたのですが、実行方法を教えてもらったのでメモ。 下記のcurlコマンドで実行できる処理があります。 $ curl -X POST -…

SFDC:Platform Eventsを試してみました

Trailheadを見ながらPlatform Eventsの機能を試してみました。 Platform Eventsの作成 設定で「Platform Events」と検索。New Platform Eventボタンをクリックします。 ラベルや説明項目を入力します。 拡張子は__eとなりました。 検証用に下記項目を作成し…

SFDC:StandardControllerのaddFieldsとApexテスト

standardControllerのaddFieldsを利用すればクエリを投げずに追加で項目を取得することが可能です。 private void SampleController(ApexPages.StandardController stdController) { stdController.addFields(new List<String> {'Sample__c', 'Sample__r.Name'}); } </string>…

SFDC:Force.com Sitesで構築された予約ページで仮予約の仕組みを運用してみてわかったこと

Force.com SitesはForce.comプラットフォーム上でネイティブに動作するパブリックWebサイトやアプリケーションを作成できる仕組みです。 JP:Sites - developer.force.com Salesforceのデータベースに登録された情報を利用できるWebサイトを構築できるので、…

SFDC:無効ユーザをレコードの所有者に設定するときの制限について

Salesforceでは所有者の項目をつかって誰が担当しているレコードかを管理できます。通常の運用時には気にする必要がありませんが、過去のデータなどで既に無効になったユーザを所有者として設定したいことがあると思います。ですが無効になったユーザは所有…

SFDC:ハイパーリンク数式項目の JavaScript の確認の対処方法について

ハイパーリンク数式項目での JavaScript 使用の段階的な廃止されるそうです。 変更の背景 Salesforce は信頼を最大の価値としており、中でも製品のセキュリティは信頼の鍵となる部分です。Salesforce では、ハイパーリンク数式項目における JavaScript の利…