tyoshikawa1106のブログ

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SFDC:SLDS2でレポート作成を試してみました

TrailheadハンズオンついでにSLDS2でレポート作成を試してみました。


今回つくるのはケースのレポート。Playground組織は3件ほど進行中ケースが入ってました。


レポートタブを選択。


新規ボタンをクリック。


ケースレポートタイプを選択。


レポート作成画面が表示されます。最初に右上の自動的にプレビューを更新をクリック。これで設定しやすくなります。


レポート表示項目の追加です。業種、状況、種別と列に追加します。


検索条件タブを選択。単位を「時間」→「日」に変更します。


これで対応期間項目などの情報が時間(h)から日付「Day」に切り替わります。


検索条件に項目の値を条件追加します。虫眼鏡アイコンのところに文字が被ってるのはそのうち修正されるのかな。


その他の条件を追加していきます。


検索条件ロジックを追加します。


保存ボタンをクリックしてレポートの名称をつけて公開フォルダに保存します。


これでケースレポートの作成が完了しました。


条件指定を一つ修正。エスカレーション済みフラグではなく、状況項目のエスカレーションステータスを除外するというのがTrailheadハンズオンの指示だったので修正。

Trailheadハンズオンチャレンジの注意

Lightning Experience のレポートおよびダッシュボードのレポートを絞り込むのモジュールのハンズオンの話。
trailhead.salesforce.com


ハンズオンチャレンジで条件どおりに作成してもエラーが出ました。


【ケース状況]レポートに、【Industry(業種)]がEnergy(エネルギー)と一致するという検索条件が見つかりません。


よくある解決方法としてはSalesforceユーザーの言語 (場合によっては地域も) を英語にすれば解決します。チャレンジがチェックする項目ラベルや条件設定などの文字列が日本語と英語で異なり、チャレンジが英語でチェックするためです。


ですが、今回はSalesforceユーザーの言語のみでは解決しませんでした。必要だったのはTrailhead側の言語を英語にすること。日本語指定だとチャレンジ側の値判定が適切に動作しなかったみたいです。