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SFDC:TrailheadでAgentforceについて勉強しました - Part 5

TrailheadでAgentforceについての勉強の話の続き。

クイックスタート: プロンプトビルダー Flex テンプレートを作成する | Salesforce Trailhead

Flex プロンプトテンプレートを構築する

体験データの作成。


2件作成したら準備OK。


設定ページからプロンプトテンプレートを作成。


リソースはオブジェクトを2つ。


プロンプトテンプレートが作成できたら、プロンプトを入力。


入力した雛形文章の差し込み項目を修正していきます。


変更後。


全体。


[Models (モデル)] で [OpenAI GPT 4 Omni Mini] を選択。(初期そうなってます。)


保存して有効化。※本来は有効化の前にテストでした。



テスト実施。プレビューボタンから。テンプレート作成時のリソースの設定でオブジェクト2つ設定したので、ここで2つパラメータを設定できました。


Languageで日本語化。片方はそれでも変換できませんでした。


ひとまずプロンプトテンプレートの準備はOK。

プロンプトテンプレートにフローを追加する

フローの作成を行います。フロータブのあるアプリケーションに切り替え。


Newで作成。最初に候補が出ますが、それではなく、「prompt」と検索してでてくるやつを選択。


New Resourceで変数作成。


もう一つ作成。


一旦保存。


Get Recordのアクションを追加。


All Record取得にするのは忘れてたので修正。


Loopアクションを設定。


プロンプト手順アクションを設定。


これで準備OK。保存して有効化。

プロンプトテンプレートにフローを追加する

さっき作成したテンプレートの画面にアクセス。


ここの3行を削除する。


Flowの差し込みを行う。


設定できたら新しいバージョンとして保存。


プレビューでテスト。

一つ前のバージョン。違いは何かなと思ったら「カラオケナイトに加えてヨガ体験も応答に含まれるようになりました。」とのこと。確かに。


プロンプトテンプレートでフローをつかった値取得とそれによる結果出力というものを体験することができました。


ただ、ちょっと設定ミスってました。


テストしたあとの有効化。(フローでなんか作業漏れしちゃう箇所。)


有効化したらチャレンジも無事にとおってハンズオン完了。