Lightning ComponentをApp Builderで使用する方法について確認してみました。Lightning ComponentはApp Builderの『Custom』のメニューに表示されます。

AppBuilderで使用するときは『implements="flexipage:availableForAllPageTypes"』の宣言が必要です。

AppBuilderからパラメータを渡したい場合は、Designファイルを作成します。

Designファイルで宣言できる『name』はComponent側で宣言するaura:attributeの『name』と一致するものとなります。

design:attributeでdescriptionを宣言するとAppBuilderでヘルプ表示として扱うことができます。

他にもtype="picklist"やtype="string[]"で入力方法を選択リストや複数選択リストにすることができるみたいです。Summer'15のpre-Release環境で試してみようと思ったのですが、やり方が悪かったのかエラーになってしまいました。

Designファイルの各タグの詳細は開発者ガイドに記載されています。
VisualforceをAppBuilderで表示させたとき、周りに白い枠の部分が自動で追加されましたが、Lightning Componentの場合は追加されないみたいです。

※Visualforceの場合はこうなります。

カスタマイズの自由度が上がる代わりにCSSなどのデザイン調整は一から必要みたいです。