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tyoshikawa1106のブログ

- Force.com Developer Blog -

SFDC:Lightning LockerServiceの無効化について

LockerServiceが有効になっている組織ではLightning ExperienceのChatter画面を開くと警告が表示されます。 こちら質問の投稿やグループの作成などリッチテキストエリアの機能がある場所では表示される仕組みとなっています。 これを表示しないようにするに…

SFDC:Lightning Design System v2.2.1の便利コンポーネント

SalesforceのCSSフレームワークLightning Design Systemがv2.2.1まで公開されていました。久しぶりに覗いてみたのですが便利なコンポーネントがいろいろ追加されているみたいです。 Lightning Design System App Launcher (PROTOTYPE) LEXのAppLauncherを再…

SFDC:LEXのお気に入り機能を試してみました

Spring'17のプレリリース環境でLightning Experienceのお気に入り機能を試してみました。 Salesforce で頻繁に使用する項目へのショートカットで、レコード、ダッシュボード、または任意の場所で星をクリックすることで利用できるみたいです。 レコードにア…

SFDC:LEXの別組織のユーザ切り替え機能

Lightning Experienceで別組織ユーザに簡単に切り替えることができる機能が利用できるようになっています。ログインセッションが保持されていればクリック1つで切り替えることができました。 この機能を利用するにはログインページでログイン情報を保存して…

SFDC:Lightning Actionを試してみました

Trailheadを見ながらLightning Actionを試してみました。 Lightning Alternatives to JavaScript Buttons | Salesforce Trailhead 簡単に試せるようにパッケージが公開されています。 https://login.salesforce.com/packaging/installPackage.apexp?p0=04to0…

SFDC:Lightning Experienceとコンパクトレイアウトの設定

Lightning Experienceでコンパクトレイアウトの設定を行うときはオブジェクトマネージャーから行います。 オブジェクト設定画面にアクセスできます。 あとは今までどおりに設定するだけです。

SFDC:Counterアプリで学ぶLightning Component開発

ちょっと前にReactの勉強でこういう感じのコンポーネントをつくってみました。 Reactはコンポーネントベースで開発していきます。Ligtning Componentもコンポーネントベースで開発していきます。...ということでLightning Componentバージョンも試してみまし…

SFDC:Lightning CLI Heroku Pluginを試してみました

2016年4月にLightning CLI Heroku Pluginというツールが公開され、Salesforce Developer Blogで紹介されていました。このツールを利用すると開発しているLightning Componentのセキュリティチェックてきなことができるみたいです。 Lightning CLI Heroku Plu…

SFDC:Lightning ComponentとCommunity Builder

Lightning ComponentはAppBuilderなどで利用できますが、Community Buiderでも利用することができます。利用したい場合は、『implements』の宣言が必要になります。 <aura:component implements="forceCommunity:availableForAllPageTypes" access="global"> </aura:component> これでCommunity BuilderでLightning Componentが選択できるようになります。 詳細は開発…

SFDC:Community BuilderのプレビューモードとCSS

CSSのbackgroundをつかって背景画像を表示するということはよくあると思います。 background: url(/resource/LEX_Library/Images/salesforce-logo-sfxHeader.png) no-repeat; この指定の方法で画像を表示しようとしたところ、なぜかエラーが発生しました。 …

SFDC:forceChatter:fullFeedタグを試してみました

Spring'16で新しく追加されたforceChatter:fullFeedタグを試してみました。少し特殊なタグでLightning Outでのみ利用できるみたいです。また、現時点ではベータ版となっているみたいです。 Release Notes サンプルコードです。 まだベータ版のためかイマイチ…

SFDC:Lightning Experience ナビゲーションメニューを試してみました

Spring'16になってLightning Experienceのナビゲーションメニューをカスタマイズできるようになりました。設定にナビゲーションメニューが新しく追加されています。 新規ボタンをクリックすると新しいメニューを作成できます。 ドラッグ&ドロップで表示した…

SFDC:Lightning開発と『Aura.Action』について

Lightning開発と『Aura.Action』についてです。 Build a Button Component Step | Salesforce Trailhead 親の持つJS処理を子コンポーネントに渡したい場合、type="Aura.Action"で値を受け渡しできます。 <aura:attribute name="onclick" type="Aura.Action" default="{!c.myAction}" description="This allows handling onClick events"/> button.cmp <aura:component> </aura:component></aura:attribute>

SFDC:Lightning開発とSVGコンポーネントの作成

Lightning Componentの開発では一手間追加しないとSVGタグを利用できません。Trailheadにそれを解決するためのSVGコンポーネントの作り方が紹介されていました。 Build a basic SVG Icon Component Step | Salesforce Trailhead 自作のSVGコンポーネント svg…

SFDC:プロセスビルダーの無効な所有者エラーとシステム管理者への通知メール

プロセスビルダーの処理でレコード作成や更新に所有者IDをセットするといった処理を行うことがあると思います。 無効になったユーザが所有者として指定されていた場合、これはエラーとなります。 Winter'16のバージョンアップでこのようなエラーが発生した場…

SFDC:プロセスビルダーの値変更判定

プロセスビルダーの処理実行判定で、特定項目の値が変更された場合に処理を実行したいときは、アクションの実行条件で"条件を満たしている"を選択して演算子で"変更済み"を選択すればいいみたいです。

SFDC:プロセスビルダーの編集方法

一度有効化したプロセスビルダーは編集不可になります。これを編集したい場合は、プロセスビルダーのコピーを行います。プロセスをコピーでは新規プロセスとして作成するのと、同じプロセスの別バージョンとして作成する2つのパターンが用意されています。別…

SFDC:Lightning Experienceの有効化と標準プロファイル

Lightning Experienceを組織で有効化したあと、権限セットやプロファイルの設定でユーザに利用権限を追加する必要がありますが、標準プロファイルはデフォルトで権限が追加されるみたいです。 参考 Lightning Experience のユーザの設定

SFDC:Aura Documentationによる仕様の管理について

SalesforceのLightningにはAura Documentationというドキュメントページが用意されています。このページでLighting開発で利用できる標準コンポーネントの情報を確認できるのですが、その他にも自分達で開発したコンポーネントの情報も確認することができます…

SFDC:apex:includeLightningを試してみました

Lightning ComponentをVisualforceページ内に表示できるapex:includeLightningを試してみました。 Add Lightning Components to Visualforce Pages | Lightning Components Developer's Guide | Salesforce Developers 1. Lightning Applicationを作成 まず…

SFDC:IE11とLighitnig Design System

ちょっと前にLightning Design Systemの使い方を確認しようと思ってこんな感じの画面をつくってみました。 自分でCSSを用意せずにこういう画面をつくれるのはすごく便利だなと思っていたのですが、Lightning Design SystemのアイコンはSVGだからIEで表示され…

SFDC:Lightning Experienceの編集ページ機能を試してみました

Lightning Experienceの編集ページ機能を試してみました。この機能はパイロット版の機能となっています。(Winter'16で確認しています) 使用方法 この編集機能は設定の『Lightning アプリケーションビルダー』で有効化できます。 編集ページリンクは詳細ペー…

SFDC:Lightning Experienceホームの四半期パフォーマンスとアクセス権について

Lightning Experienceのホーム画面には商談の四半期パフォーマンスをひと目で確認するためのグラフが表示されています。 このグラフは必要なアクセス権限を持っている場合のみ表示されます。 商談のアクセス権 商談の金額項目のアクセス権 関連する商談のア…

SFDC:Lightning Experience開発でaタグ使用時に注意すること

別ページにリンクする際に使用するaタグですが、タブ切り替えの実装などでも利用します。こんなとき『<a href="#">』というような指定の仕方をする場合があるんじゃないかと思います。 Lightning ApplicationやSalesforce1モバイルの開発では特に問題なかったと思うので</a>…

Lightning Component もくもく会#5に参加しました

Lightning Component もくもく会#5に参加しました。Lighitng Component × SLDSというタイトルでLTをやらせてもらいました。(SLDSとはSalesforce Lightning Design Systemの略です。) Lightning Component × Lightning Design System from Taiki Yoshikawa LT…

SFDC:Lightning Experienceの操作動画をつくってみました

Winter'16でLightning Experienceが正式リリースされました。新しいUIデザインになって雰囲気が大きく変わったので、確認用の操作動画をつくってみました。(動画は少し前にPreRelease環境でつくったものです。)正式リリースはされましたが、現時点ではSalesC…

SFDC:Lightning開発とpackage.xml

MavensMate for AtomではLightning開発も行うことができるようになっています。 EclipseやSublimeTextの開発では最新のApex情報を取得するとき、Refresh from Serverという感じで更新できましたが、AtomではClean Projectで更新できます。 ところが、Lightni…

SFDC:Lightning開発とAura Documentation

LightningにはAura Documentationというドキュメントページが用意されています。 ページの表示方法 Salesforce組織にログイン後、以下のURLにアクセスするとページを表示できます。 https://<mySalesforceInstance>.lightning.force.com/auradocs/reference.app<mySalesforceInstance>はap0などのインスタ</mysalesforceinstance></mysalesforceinstance>…

Heroku:Lightning Design Systemとviewport設定でモバイルブラウザに対応する

Lightning Design SystemはSalesforceのCSS Frameworkです。自分でCSSを用意しなくてもいろいろなCSSコンポーネントを利用することができるので便利です。 Lightning Design System Salesforce内の開発以外でもHerokuなどスタンドアローンアプリの開発でも利…

SFDC:新しくなった "Sublime × MavensMate" の設定について

OS X El Capitanaにアップデートした後に気づいたのですが、Sublime×MavensMateでエラーが発生するようになっていました。 Sublime Lightning Plugin requires the Force.com CLI to functionnPlease visit force-cli.herokuapp.com to installthe Force.com…

SFDC:Lightning開発『aura:id』の重複宣言について

SalesforceのLightning Componentを開発する際に使用できる『aura:id』は、対象の要素情報を簡単に取得することができます。 このaura:idは同一の値を宣言して利用することはできないと思ってました。・・ですが重複宣言して利用することができたみたいです…

co-meeting もくもく会#8に参加しました

株式会社co-meetingさんで開催されたもくもく会#8に参加しました。今回は金曜日と土曜日の2日間で、Lightning Component × Lightning Design Systemを使った開発について勉強してみました。 思わぬところでハマったり、うまくできなかったりといったことがあ…

SFDC:Ligtning Component開発の命名に関する注意

Lightning Component開発でいろいろ試していた所、予期せぬエラーに遭遇しました。 Something has gone wrong. Assertion Failed!: run() cannot be called on a server action. Use $A.enqueueAction() instead. : false. Please try again. 何かが間違って…

SFDC:LightningからApexへのオブジェクト型値渡し

Lightning Componentではaura:attributeでsObject型の変数を用意することができます。 画面入力などで変数にセットした値は、JS側でcomponent.getを使って取得することができます。 console.logで確認した変数の値です。 Apexクラスを呼び出す方法は次のよう…

SFDC:Lightning Design Systemで使えるIconの一覧

Lightning Design Systemで利用できるアイコンの一覧はどこかにあるかなと思ったのですが、Resourceのところにまとめてありました。 Lightning Design System - Icons Page 使用例です。 <svg aria-hidden="true" class="slds-icon slds-icon-standard-groups slds-icon--medium"> <use xlink:href="/resource/SLDS091/assets/icons/standard-sprite/svg/symbols.svg#groups"></use></svg>

SFDC:Lightning Design SystemのModalとSalesforce1モバイルについて

Lightning ComponentとLightning Design Systemを使ってSalesforce1アプリ開発を試していたのですが、モーダルコンポーネントの表示がうまくいかずハマってしまいました。 どのような問題かというと、ページの高さがけっこうある状態でモーダル表示を行うと…

SFDC:Lightning Design SystemのDropdownsコンポーネント表示位置

Lightning Design Systemに用意されているDropdownsコンポーネントはマウスオーバー時にメニューを表示することができるコンポーネントです。 メニュー部分の処理はこんな感じになっています。 <div class="slds-dropdown slds-dropdown--left slds-dropdown--actions slds-dropdown--menu"> <ul class="slds-dropdown__list" role="menu"> <li id="menu-13-0" href="#" class="slds-dropdown__item"><…</li></ul></div>

SFDC:Lightning Desgin SystemのActivity Timelineと背景色

SalesforceのCSS Framework - Lightning Design SystemにはAcitivity TimeLineというコンポーネントがあります。 けっこう便利そうなのですが、このコンポーネントの背景色は白で指定されています。 Salesforce1の背景色に合わせて背景色を指定するのもいい…

SFDC:Lightning Experienceの設定の管理について

Lightning Experienceの設定の管理カテゴリについて確認してみました。ヘッダーの設定ホームで表示できる画面からアクセスできます。 以下の設定情報を利用できます。 ユーザ データ メール ユーザ キュー キューの設定です。 プロファイル プロファイルの設…

SFDC:Lightning Experienceとカスタムオブジェクト

Lightning Experienceとカスタムオブジェクトについて確認してみました。 オブジェクトの管理について Lightning Experienceでは標準オブジェクトとカスタムオブジェクトの管理はオブジェクトマネージャで管理します。オブジェクトマネージャの画面では表示…

SFDC:Lightning Experienceのカレンダー画面

Lightning Experienceのカレンダー画面を確認してみました。デザインが変更されてスケジュールが見やすくなっています。 プレビュー機能 予定にマウスを当てると詳細情報が表示されます。 日付の範囲 カレンダーは日付表示と週表示の二種類が用意されている…

SFDC:Lightning Experienceのグループ画面

Lightning Experienceのグループ画面を確認してみました。Chatterグループの情報にアクセスできます。 リストビュー画面 新規ボタンをクリックするとグループ作成画面が表示されます。 編集はこちらから 詳細画面 グループ名リンクをクリックすると詳細画面…

SFDC:Lightning Experienceのフィード画面

Lightning Experienceのフィード画面を確認してみました。レイアウトが変わっている以外は得に違いは無さそうです。 自分がフォローするもの 自分宛て ブックマーク済み すべて パブリッシャーアクション関係が表示されていないのがちょっと気になりました。…

SFDC:Lightning Experienceのレポート画面

Lightning Experienceのレポート画面を確認してみました。 詳細画面 レポートの詳細画面は次のようになっています。 画面下にスクロールしていくとグラフの下にテーブルが表示されています。 グラフと条件の表示は赤枠内のアイコンで、表示 / 非表示を切り替…

SFDC:Lightning Experienceのダッシュボード画面

Lightning Experienceのダッシュボード画面の使い方を確認してみました。個人的にダッシュボードの部分はけっこう違いがある気がします。 新規ダッシュボード 新しいダッシュボードを作成するときは、新規ダッシュボードボタンをクリックします。 新規ダッシ…

Heroku:Lightning Design System Getting Startedを試してみました

Ligtning Design SystemのサイトにHerokuとNode.jsを使ったGetting Startedページが追加されていたので、ちょっと確認してみました。 Lightning Design System Step 1: Initialize your project 一番最初にターミナルを起動して、作業ディレクトリに移動して…

SFDC:Lightning Design SystemのDesign Tokensについて確認してみました

気がついたらバージョン「0.9.1」が公開されていたLightning Design Systemですが、Design Tokensというのが追加されていました。(他にもサイト内が全体的に更新されていました。) このDesign Tokensというページで開発に役立つスタイル情報を確認できるみた…

SFDC:Lightning Experienceの取引先責任者画面

Lightning Experienceの取引先責任者画面を確認してみました。リストビューには取引先責任者専用の機能は特に無いみたいです。 詳細ページ 取引先責任者の詳細ページはこのようになっています。 この取引先責任者専用の機能としてはメールの送信とソーシャル…

SFDC:Lightning Experienceの取引先画面

Lightning Experienceの取引先画面を確認してみました。最初のリストビューで利用できる取引先専用機能は特にありませんでした。 詳細画面 Webサイトを表示 取引先に登録してるWebサイトを別タブで表示することができます。 関連 関連タブではAccountインサ…

SFDC:Lightning Experienceのメモ画面

Lightning Experienceのメモ画面について確認してみました。EvernoteやGoogle Keepみたいな感じで利用できそうです。 ビュー ビューで表示できたのは最近参照したデータだけでした。 新規作成ボタンをクリックすると右下の部分で登録できるようになりました…