TrailheadでAgentforceについて勉強しました。トップページに出ているAgenctblazerになろうのリンクから基本情報からのの学習コンテンツにアクセスできます。

前にSalesforceのイベントでも紹介されていたレベル1とレベル2、それから近日公開のレベル3があるみたいです。

とりあえずレベル1のはじめようをクリック。

各モジュールやチェックすべきWebサイトの記事が表示されました。

未完了モジュールを進めてみようと思ったら、TrailheadにもAgentforceの機能が組み込まれていました。単元の要約機能はけっこう便利そう。


ちゃんと言葉を認識してくれるのを見るとちゃんとAIが動いているって感じ。

右上の縮小アイコンをクリックしたらポップアップが右ページの埋め込みになってモジュールを進めながら質問しやすくなりました。AIのサポート機能のサンプルとしてもわかりやすかったです。

Agentforceとは
Agentforceの機能は何を指しているのかというところで、モジュールがありました。単元要約すると次のように紹介されていました。
Agentforce とは?
Agentforce は、ビジネスを理解し、日常のワークフローに直接組み込まれる有用な AI エージェントです。Salesforce Platform 上に存在し、問い合わせを理解し応答する自律型エージェントで構成されています。

Agentforceの用語
Atlas推進エンジン、アクション、トピック

Einstein Trust Layer (会社のデータを安全にAIで利用できる仕組み)

まとめ
とりあえず Part 1はここまで。Agentforceに関する用語の確認ができる感じでモジュールがまとまっていました。Traileadのページで使えるAgentforceの仕組みがなかなか良かったです。より効率よく知りたいことをチェックすることができました。

次はAgentforceを実際に使ってみるというところでハンズオン系に入っていける感じです。

Agentblazer Community に参加するは Slack ルーム参加ページのリンクでした。参加してもしなくても完了済みを押せば完了扱いになります。(お仕事用メールアドレス推奨って書いてあるのでどうしようかな。)

ハンズオン組織は期間限定の専用環境が用意されているみたいです。この組織を作成していろいろ試せるかと思います。
