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tyoshikawa1106のブログ

- Force.com Developer Blog -

Gistの使い方を覚えました

GitHubのGistという機能の使い方を覚えました。
この機能を利用すると次のようにブログにソースを埋め込むことができます。

Gistの使い方

GitHubサイトの上部にリンクがあります。

f:id:tyoshikawa1106:20130409233650j:plain

リンクをクリックすると以下のような入力欄が表示されます。

f:id:tyoshikawa1106:20130409233753j:plain

Gist description...

説明的なものを入力できると思います。

name this file...

ファイル名を指定できます。
未入力だと自動で指定されます。
入力時には拡張子までつけると言語が紐付きます。
例)Sample.cls → Apex

language:

言語を指定できます。
ファイル名が未入力のときのみ手動で変更できます。

indent mode:

SpacesかTabsかを指定できます。

indent size:

TABキーで挿入されるスペースの数を指定できます。
indent mode:Spacesのときのみ使用可能です。

Add Anothier File

入力欄が追加されます。

Create Secret Gitst

PrivateでGistを作成できます。
URLがわかればアクセスできます。

Create Public Gitst

PublicでGistを作成できます。

Gist作成後は以下のように表示されます。

f:id:tyoshikawa1106:20130409234939j:plain

画面左のEmbed this gistで表示されているスクリプトを指定することでソースの埋め込みが可能です。

例)Blogger

たとえばGoogleBloggerというサービスの場合は、HTML形式で記載することができるので次のように指定します。
f:id:tyoshikawa1106:20130409235508j:plain
これでGistのソースが表示されると思います。
※テンプレートが動的ビューの場合は表示できないみたいです。

例)はてなブログ

はてなブログの場合は少し特殊で次のように指定すればいいようです。
[gist:GistのID]