tyoshikawa1106のブログ

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SFDC:Quipを利用するときに知っておきたいアプリ

Quipはチーム内でドキュメントを共有しリアルタイムに編集できる便利ツールです。チャット機能も用意されているのでコメントを入力しながらドキュメントを編集することができます。

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Quip


QuipはWebサービスとして公開されています。ドキュメントやチャットに更新があった場合は通知メールが届く仕組みとなっています。なので普段確認するメールアドレスでアカウントを作成しておくのが良いみたいです。


QuipはMacアプリも公開しています。Macで利用する場合はこちらのアプリをインストールしておいた方が良さそうです。
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Quip を Mac App Store で


またiPhoneとiPad用のアプリも公開されています。通知をオンにしておけばメールと比べて更新通知の見逃しを防止しやすくできると思います。
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Quipを App Store で


個人的にメール通知は見逃し率が高い気がするのでモバイルアプリをインストールして通知に気付きやすくなるようにしておくのが良さそうに思いました。


SFDC:Saleforce World Tour Tokyo 2017 講演資料ダウンロードサイト

少し前になりますが、10月5日にSaleforce World Tour Tokyo 2017 講演資料ダウンロードサイトが公開されました。

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Salesforce - セールスフォース・ドットコム - Salesforce World Tour Tokyo 2017


資料DLボタンと動画ボタンが用意されているので、当日のセッション内容を確認できるようになっています。(一部非公開のセッションもありました。)

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資料はPDFで公開されています。必要な場合はダウンロードも可能です。
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動画はSalesforceのサイトで公開されています。(Youtube等ではありません。)
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セッションスライド+音声で公開されています。スライドには記載されなかった会場でのデモもこちらで確認することが可能です。
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Salesforce World Tour Tokyo 2017の基調講演など一部の動画はYoutubeで公開されています。
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Salesforce World Tour Tokyo 2017 基調講演

Appleのダウンロードサイト

未だにYosemiteが入っているMacBookのOSをアップデートしようとしたところ、最新のOSにアップデートする処理が実行できませんでした。ソフトウェア・アップデート→AppStoreが開く→アップデートはありませんの流れで実行できませんでした。下記のダウンロードサイトから直接インストーラをダウンロードできるみたいです。

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アップル - サポート - ダウンロード


一度に最新版をインストールできな場合もあるみたいで、その場合はv10.11→v10.12という感じで少しずつアップデートすることで解決するみたいです。・・・ということでやってみたところエラーを解決できませんでした。OSXは古くなる前に定期的にアップデートしておいた方がよさそうです。

追記

App Storeのソフトウェアアップデートからもダウンロードサイトから取得したインストーラ直接実行してもOSアップデートができなかったのですが、AppStoreのおすすめからmacOS Sierraのダウンロードができました。El Capitanを飛ばしてのアップデートなのでほんとは良くないのですがこれで無事にアップデートを実行できました。

SFDC:Salesforce World Tour Tokyo 2017に参加しました

9月26日と27日の2日間で開催されたSalesforce World Tour Tokyo 2017に参加しました。基調講演では内閣官房の方が登壇され行政サービスをSalesforceで構築することを発表されていました。また大手スポーツ用品メーカーのミズノの事例やPardotの日本語化が発表されています。


また業界を代表するCEOが、AIについての議論をするパネルディスカッションのセッションがありました。


その他、当日見てはいないのですがEinsteinやPardotなどのセッションがあったみたいです。

Day1の会場の様子

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Day2の会場の様子

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Session

Day2では16:00 ~ 16:40の時間帯でセッション枠を頂けました。

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発表時のスライドはこちら

TrailBlazerZone

会場のTrailheadブースのWifiに接続してバッジを取得すると限定バッジが貰えると聞いて行ってきました。

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また会場のスタンプラリーでSalesforceグッズを貰えると聞いてそちらもやってきました。
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無事に集まったグッズがこちら
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MiniHack

MiniHackはちょっと時間がとれなくて諦めていたのですが3つクリアしたら貰えるパーカーが諦められず会場で挑戦しました。比較的短時間で取得できそうだった課題「2, 4, 8」に挑戦しました。

課題2はアップビルダーのやつです。DreamHouseをインストールしてちょこちょこするだけだったので挑戦しました。DreamHouseですが昔試したときからいろいろバージョンアップしていてビックリしました。
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課題4はLightningコンポーネントつくるやつです。DBにアクセスする必要はないので試してみました。値の取得処理をどうするか思い出すのにちょっと苦労しましたがなんとかなりました。
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課題8もLightningコンポーネントをつくるやつです。DBにアクセスする必要があります。また2つのLightningコンポーネントをLightningイベントで連携する必要があります。・・・が昔調べたときにつくったコードをベースに進めればなんとかなりそうだったので挑戦しました。レコードIDを取得するforce:hasRecordIdを思い出すのに苦労しましたがなんとか間に合いました。
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一発OKの予定でしたが課題2の設定方法を勘違いしていてそこだけ再挑戦しました。とは言え無事にパーカー間に合いました。また抽選会も参加できたので良かったです。
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2日間楽しいイベントでした。

SFDC:Checkout機能で請求書のダウンロード

SalesforceにはCheckoutという機能が用意されています。この機能を利用することで毎月の請求書をダウンロードすることができます。

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https://store.salesforce.com/


Checkoutのページ時にはアプリケーションメニューからアクセスできるようになっています。
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請求書のダウンロードは請求書タブを選択することで専用ページにアクセスできました。請求書のページでは請求書番号や契約番号、請求書発行日などの情報が一覧で表示されます。


請求書発行日でソートを行えるので最新の請求書を確認しやすくなっています。請求書番号のリンクをクリックすると詳細情報を確認できます。画面左上に『このページを印刷』のリンクがあります。これをクリックすることでPDF形式で印刷を行えます。またレイアウトも印刷用に切り替わって表示されました。


『このページを印刷』と右に『ケースに登録』というリンクもあります。例えば移転などで住所が変わり請求書の住所を修正したいときや、記載無いように誤りがあったときに利用するものだと思います。ですが、基本的にはケースに登録の機能を利用するよりも担当営業の方に連絡した方がはやいと思います。


Checkoutのメニューの中にインストール済み製品のメニューがあります。こちらは組織にインストールしたAppExchangeアプリではなく、SalesCloudライセンスやCommunity Cloudライセンス、サポートプランのライセンスなどが表示される仕組みでした。


見積のメニューでは新しく製品を追加したいときに見積を出してもらうことができます。画面右上に『製品をさらに追加』のリンクがありますのでそちらから登録できるのだと思います。こちらもCheckoutからやるよりも担当営業の方に連絡した方がスムーズに進むと思います。


意外といろいろな機能がありますが、基本的には担当営業の方に問い合わせる方がスムーズに話しが進むと思います。ただ請求書のダウンロード機能は営業担当の方に時間を取ってもらうこともなく、自分達だけで対応できるので便利そうだと思いました。


ちなみに組織の制限の引き上げ申請もチェックアウトからできたりするみたいです。

システムの概要 ページ

SFDC:ファイルのメール添付と添付ファイルまたはコンテンツ配信リンクとして送信

ユーザがファイルをメールに添付する場合、ファイルを添付ファイルまたはコンテンツ配信リンクとして送信できます。以前は、すべての添付ファイルの合計サイズが 3 MB を超えている場合にのみファイルがコンテンツ配信リンクとして送信されていました。いくつかの異なるオプションから選択できるようになりました。

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ファイルがリンクとして送信される条件の決定


合計サイズが 3 MB を超えた場合にのみファイルをリンクとしてメール送信するデフォルト設定をそのまま使用することも、次の 2 つの新しいオプションのいずれかを選択することもできます。

  • 常にファイルをリンクとして送信する
  • すべての添付ファイルの合計サイズが、大部分のメールサーバでサポートされている最大値を超えた場合にのみファイルをリンクとして送信する


この新しい設定により柔軟性が向上し、ファイルの送信方法や受信側の環境をさらに詳細に制御できます。

設定方法

メール添付ファイル設定で設定できました。
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SFDC:取引先名を使用した取引先責任者の検索

取引先責任者の検索がこれまで以上に容易になりました。姓または名あるいはその両方と取引先名を入力してください。検索語に一致し、指定した取引先に関連する取引先責任者が返されます。

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取引先名を使用した取引先責任者の検索