tyoshikawa1106のブログ

- Force.com Developer Blog -

SFDC:Force.com PlatformからLightning Platformへの名称変更

Force.com PlatformからLightning Platformへ名前が変わるみたいです。

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Lightning Platform: The Future of App Development - Salesforce Blog


ざっくりGoogle翻訳

10年前、私たちは、サービスとしての最初のプラットフォームの1つであり、アイデアからアプリに至る最速の方法であるForce.comを立ち上げました。クラウドコンピューティングと革新的なローコードアプリケーション開発ツールを組み合わせることで、Force.comはアプリケーションを構築する複雑さを解消し、誰もが制限なく構築することを可能にしました。

今日、Force.comは、セキュリティとデータ統合を含むサービスを提供するために、低コードのルーツを超えて世界No.1のアプリケーションPaaSです。Force.comは、Lightning App Builderのような革新的な機能により、エンタープライズアプリケーションの開発を想像し続けています。低コードだけでなく「コードなし」のアプリケーション開発を提供する最初のプラットフォームとなり、完全に新しいアプリにコンポーネントを組み込みました。

Lightning PlatformはForce.comの基盤上に構築されています。そのため、今後Lightning Platformをブランドとして使用していきます。いずれも、Force.comは、私たちのお客様トレイルブレイザーズの愛が離れて行くされている機能しません。この変更は、Force.comの新しい革新と、すべてのビジネスにアプリケーションを構築し、より革新的な革新に必要なツールを提供するという、現在進行中の任務を反映しています。

Lightning Platformは、次の要素で構成されています。

Lightning Services: Lightning Platformは、Lightning Platformの中核をなすもので、Force.comに由来する信頼できるインフラストラクチャ、データモデル、共有サービスで構成されています。つまり、どのデバイスからでもアクセス可能なすべてのデータが、お客様と従業員にとって真実の単一のソースを作成することを意味します。このプラットフォームは、マルチテナント、メタデータ、共有インフラストラクチャ、自動アップグレード、壊れないカスタマイズ、API初のアーキテクチャを特長としています。Salesforce Platform全体で、アイデンティティ、検索、レポート作成、クエリ、モビリティ、API、ワークフロー、開発者などの機能を拡張します。
雷のエコシステム:事前構築されたコンポーネントの雷のエコシステム - 再利用可能なコードブロックは、カスタムアプリケーションに簡単に組み込むことができ、Salesforce AppExchangeのパートナーおよび拡大するパートナーによって提供されます。
myLightningは:私たちのDreamforceの発表でmyLightning、管理者および開発者はSalesforceの経験にあなたのブランドを持って来るために、プロセスの自動化のための部品組立用ライトニングのApp Builderで任意のアプリ、ライトニング・フローをカスタマイズするためのツール、さらにはカスタムのブランディングおよびテーマを持っています。
この旅路に沿って、すべての顧客先駆者とあなたのご意見をお寄せいただきありがとうございます。Lightning Platform、私たちの使命、そして私たちを動かす価値については、こちらをご覧ください。

SFDC:Spring'18でパス設定がサポート予定のオブジェクト

リリースノートでの発表はまだですが、取引先などサポートされるようになるみたいです。

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Change Sales Path To 'Path' And Extend To All Objects - Ideas - Salesforce Trailblazer Community

In the Spring '18 Release:

Path support for Account, Campaign, and Case Object.

Path support for all picklist on Standard Objects that are path enabled. For example, you will be able to configure a path using a custom picklist field on the Opportunity object.

SFDC:SalesforceカレンダーとGoogleカレンダーの連携

SalesforceカレンダーとGoogleカレンダーの連携が必要な場合は、現時点では複雑な設定が必要になります。おそらくAppExchangeアプリをインストールして対応するのが一番シンプルだと思います。

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参考

Google Calendar / Contact を Lightning Sync で連携させたい場合はどうすればよいですか?
https://help.salesforce.com/articleView?id=000247909&language=ja&type=1


Google カレンダー™ から Salesforce への予定の同期 (ベータ)
https://releasenotes.docs.salesforce.com/ja-jp/winter17/release-notes/rn_sales_lightning_for_gmail_sync_events.htm


Googleカレンダーと同期できるSalesforce専用カレンダー:Cu-hacker for Salesforce
https://appexchangejp.salesforce.com/appxListingDetail?listingId=a0N30000000q4ZREAY

SFDC:外部ID項目と自動採番項目について

データローダで既存データの判定を行い新規または更新を切り分けて登録する場合は、外部ID項目を用意してUPSERT処理を行うことで対応可能です。ただし、自動採番項目はサポートされていないので注意してください。(数式項目も同様に対応外だったはず)

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Help | Training | Salesforce


自動採番項目をキーにしたい場合は、Apexトリガ / ワークフロールール / プロセスビルダーなどをつかってデータ更新時にテキスト型の項目に値をセットするようにしておけば、自動採番の値と同じ値が保持されたテキスト型項目を用でき、外部キーとして利用できると思います。

SFDC:最近XXしたデータビューの抽出条件

最近XXしたデータビューの抽出条件についてです。

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Help | Training | Salesforce


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最近作成したデータ
 自分が所有する最近作成された10件または25件のデータ(他人が作成し、所有者変更で自分に割り当てられたものも含む)

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 自分が所有するデータで最近変更された10件または25件のデータ(自分所有のデータで、他人が変更したものも含む)

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