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tyoshikawa1106のブログ

- Force.com Developer Blog -

Salesforce World Tour Tokyo 2015 - Day2

Salesforce App Calendar 2015の4日目の記事です。12月4日にSalesforce World Tour Tokyo 2015の2日目が開催されます。虎ノ門ヒルズフォーラムで行われる開発者向けのセッションを見に行く予定なのでそれを記事にしたいと思います。今回の記事はひとまず公開しておいてイベントが終わったら追記していく形でやらせてください。

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開発者/管理者向けゾーン | Salesforce World Tour Tokyo


かわりに12月3日に開催された1日目の内容をこちらの記事にまとめました。

ということで続きは明日の夜頃に追記していきたいと思います。
(2015-12-05: イベントに参加したときのことを追記しました)

Salesforce World Tour Tokyo 2015 - 2日目

Salesforce World Tour Tokyo 2015 - 2日目に参加しました。開発者セッションが行われる虎の門ヒルズの方です。




HEROKU x FORCE !! 事例とアーキテクチャ

最初にHerokuとForceの事例についてのセッションがありました。セールスフォース・ドットコム ソリューションアーキテクト 相澤さんのHerokuの紹介からはじまり、フレクト IoT部チームマネージャー佐伯さん、タンバリン技術顧問の後藤さんから実際の事例について聞くことができました。




早めについて前の方に座っていたらセッション開始前にHerokuグッズ頂きました。

Trailhead Base Camp

前回のイベントではDeveloper Zoneという名前でしたが、今回はTrailhead Base Campという名前になっていました。Dreamforceでもこの名前だったみたいです。






Trailhead Base Campではスタンプラリーをやっていました。ブースをまわったり、開発者キットをもらいにいったり、Quick Startに参加したりするとスタンプが貰えました。全部まわるとアストロくんとマグカップが。



Quick StartではTrailheadの始め方をやっていました。Dev環境の作成から新しくなったTrailheadサイトの使い方を確認できます。


今回はコンサルテーションアウトポストにも申し込んでみて参加しました。


"コーディングに関するヘルプなどが必要ですか?"ということで最近少しハマっていたJava×Bulk APIついて相談にのってもらいました。
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相談に乗ってもらったこと

Bulk APIとデータ項目の対応付け

開発者ガイドに記載のあったBulk APIとデータ項目の対応付けを行う方法について相談しました。
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JavaからCSVファイルを読み込んでBulk APIで登録していく処理をつくっていたのですが、ここの対応付けだけうまくいかない箇所があり相談してみました。話を聞いてもらっていろいろスッキリしました。また、CSVのヘッダー部分は最初からAPI名にしておくと対応付けなど不要になるので設計の段階で調整してしまうのもいいかもしれません。

ちなみに対応付けの方法についてはQiitaにわかりやすく解説された記事が投稿されています。

HerokuとLightning Design System

Lightning Design Systemちょっと気になっていたところでSalesforce組織の外の環境、Herokuなどで利用した際に、フォントエラーのような警告がでることについて聞いてみました。
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このエラーですが、Design Systemの方でパスの指定が間違えていたことが原因みたいです。既に確認済みで今後のバージョンアップで解決する予定だそうです。


相談に載ってもらったメインの内容は上の2つです。その他、残りの時間でBulk APIの処理でAPI消費数に困ったときの対応方法や、SOAP APIの処理について、Enterprise WSDLとPartner WSDLの使い分けなどについて教えてもらいました。Force.comに関してはいろいろノウハウが集まっていたのですが、こういった外部からSalesforce APIで処理を行うのはあまり経験がなかったので相談にのってもらえてすごく勉強になりました。


その他、Developer Theatreでは開発者向けのミニセッションをやっていました。



それから、今回のイベントのために来日していたsalesforce.comのKavindraさん、Nickさん、rajideepさんとお話することができました。ブログやデモ動画、Trailheadやってます。というようなことを伝えて「いいね」といってもらえました。ノートPCとGoogle翻訳のセットはすごく便利だと思います。

そのとき教えてもらったのですが、salesforce.comにはWebinarやLTなどの活動をする開発者向けのプラグラムがあったりするみたいです。それから入り口にあったクマさんはWorld Tour NYC(ニューヨーク)→World Tour Tokyo→次の国→次の国→略という感じで移動していって最後は来年のDreamforceで帰ってきます。みたいなことを教えてもらいました。


お昼にはまい泉のヒレかつサンドを食べれました。おいしかったです。


それから認定資格の新資格についてすこし確認したいことがあったのでSalesforce Universityのブースにも行ってみました。中の人に直接相談できてよかったです。

Salesforce Universityのグッズも頂くことができました。

Developer Session

メインのセッションではDeveloper Keynoteを見に行きました。(最初場所勘違いしてミニシアターの方に行ってた..) 米国セールスフォースのAppCloud CTOモーテン・バガイさんたちが来日してApp Cloudで高品質なアプリを開発というタイトルでお話してくれました。




Heroku Enterpriseによるアプリの開発と展開についてやHeroku Flowの話、Salesforce ShieldやHeroku Private Spacesについて聞くことができました。


他にもセールスフォース・ドットコム シニアディベロッパーエヴァンジェリスト 岡本さんのセッションでApp Cloudについて聞けたり



米国セールスフォースドットコム ソフトウェア・エンジニア 大沢さんのセッションでWaveの話を聞けました。

WaveのセッションではWave製品の紹介はもちろん、salesforce.comの開発者の人たちがどのように開発を進めているかについても紹介してもらえました。また、Waveの開発にはReactを使っているみたいです。Reactはまだあまり理解できていないのですが、近いうちにちゃんと勉強しようと思いました。

Marketing Zone

虎の門ヒルズの会場にはMarketing Zoneも用意されていました。セッションなど詳しくは見れていませんがこんな感じでした。

ネットワーキング @ Marketing Zone & Trailhead Base Camp

すべてのセッションが終わって最後にネットワーキングの時間がありました。他の開発者の人たちのじっくり話ができて楽しかったです。(あとお寿司とかケーキとかおいしかったですー)




ネットワーキングの時間では他にもLightningのブースでSalesforceの人たちとお話することができました。こんな感じで普段話す機会があまりない社外の人たちと話ができたので参加できて良かったと思います。あとHerokuのブースにいったときにTシャツなどのHerokuグッズも頂けました。Herokuの使い方も勉強していきたいと思いました。

Salesforce World Tour Tokyo基調講演の動画

2日間開催されたSalesforce World Tour Tokyo 2015ですが、基調講演の動画がさっそくYoutubeで公開されています。

おまけ

アストロくんとマグカップもらえて良かったです。