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tyoshikawa1106のブログ

- Force.com Developer Blog -

Java:Soring Tool Suiteのインストールを試してみました

SpringBootの開発で使えるIDE『Soring Tool Suite』のインストールについて確認しました。

トップページのDownloadボタンをクリックするだけでダウンロードできます。
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Zipファイルを解凍したら『STS.app』を起動するだけで利用できます。
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起動後はWorkspaceのパスを指定します。ここにプロジェクトのフォルダが作成されていきます。
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これで利用準備が完了しました。
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新しいプロジェクトの作成

次のサイトを参考にしています。

春だから!Javaでの開発にSpring Bootを使おう!


右クリック→New→Spring StartProjectを選択します。
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こんな感じで設定してNextボタンをクリックします。
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Webアプリを開発したい場合はWebにチェックをつけます。
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Finishボタンをクリックすると必要なファイルが生成されます。
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プロジェクトを右クリックしてRunAs→Maven Installを選択すると必要なものがインストールされるみたいです。
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パッケージを右クリックしてNew→Classを選択してクラスを作成します。
f:id:tyoshikawa1106:20151115163940p:plain


クラス名を指定してFinishボタンをクリックします。
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これでクラスが作成できます。
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こんな感じ

package com.example;

import org.springframework.web.bind.annotation.RequestMapping;
import org.springframework.web.bind.annotation.RestController;

@RestController
public class Sample {
	
	@RequestMapping("/")
    public String index() {
        return "this is Spring Boot Sample!";
    }
}

HelloSpringBootApplication.javaを右クリックします。Run AsのSpring Boot Appを選択。
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http://localhost:8080』にアクセスすると文字列が表示されます。
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以上がSoring Tool Suiteからプロジェクトを作成するときの流れになります。

プロジェクトをインポートする方法

右クリックメニューのImportを選択。
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MavenのExisting Maven Projectsを選択してNextボタンをクリック。
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Broseをクリックして選択したプロジェクトを選択。
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Finishボタンをクリックするとプロジェクトが追加されます。
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App.javaを右クリックしてRun As→Spring Boot Appの流れで組み込みサーバが起動します。
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以上がプロジェクトをインポートするときの流れです。