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tyoshikawa1106のブログ

- Force.com Developer Blog -

Rails:CoverallsでGitHubにテストカバレッジのバッジを表示してみました

Coverallsを利用するとGitHubにテストカバレッジのバッジを表示できるみたいです。

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CoverallsへのSign upはGitHubまたはBitbuketのアカウントをつかって行えます。今回はGitHubのアカウントを使いました。
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料金について確認してみたところ、PublicリポジトリはFreeみたいです。
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https://coveralls.io/pricing

Coverallsの使い方

Coverallsの使い方は公式サイトのDOCSのページで確認できます。Ruby on Rails以外にも様々な言語がサポートされているみたいです。Travis CIなどのサービスと一緒に利用するものみたいです。
f:id:tyoshikawa1106:20150907001108p:plain

https://coveralls.zendesk.com/hc/en-us/articles/201769485-Ruby-Rails

INSTALLING THE GEM

gem 'coveralls', require: false

CONFIGURATIO

.coveralls.ymlファイルを作成します。

service_name: travis-ci

TESTING SUITE SETUP

spec/spec_helper.rbに次の処理を追加します。

require 'coveralls'
Coveralls.wear!


これで準備完了です。

GitHubにBatchを表示する

README.mdを編集してバッチを表示します。

Travis CIのバッチ追加

README.mdで指定するためのバッチURLはこんな感じで確認できます。
f:id:tyoshikawa1106:20150907003622p:plain

f:id:tyoshikawa1106:20150907003933p:plain


まずこれでTravis CIのバッチを表示できました。
f:id:tyoshikawa1106:20150907004133p:plain

Coverallsのバッチ追加

Corverallsのバッチを追加するにはまずサイト内でレポートを作成します。
f:id:tyoshikawa1106:20150907004328p:plain


レポートを作成した後は、Detailボタンをクリックして詳細ページを表示します。ページの上の方にあるBADGES URLボタンをクリックするとボタンURLを確認できます。

f:id:tyoshikawa1106:20150907004528p:plain


URLをコピーしてREADME.mdファイルに追加します。
f:id:tyoshikawa1106:20150907004611p:plain


これでバッチを表示できました。
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次のように改行したりせずに記載することでバッチを横一列に表示できました。
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f:id:tyoshikawa1106:20150907005013p:plain


バッチは表示できましたが、肝心のカバレッジがUnknownとなっていました。
.coveralls.ymlファイルにrepo_tokenを指定していなかったことが原因の1つっぽいです。
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追加するとサイト側ではカバレッジが表示されるようになりました。
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もしかすると表示されるまで時間がかかるのかもしれませんが、まだ何か設定が足りてないのかもしれません。原因がわかったら追記しようと思います。

追記

カバレッジの方、しばらくしたら無事に表示されました。反映まで時間がかかっていただけみたいです。
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