読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

tyoshikawa1106のブログ

- Force.com Developer Blog -

Document Creation Platform 『WebMerge』を試してみました

salesforce.com AppExchange

Salesforce Success Communityを経由して『WebMerge』というDocument Creation Platformのことを教えてもらいました。Salesforceのデータ(標準、カスタム、および関連オブジェクト)を使用して、簡単にドキュメントを生成できるみたいです。

f:id:tyoshikawa1106:20150503001528p:plain

How It Works | WebMerge


Salesforce以外にも様々なサービスと連携していました。

f:id:tyoshikawa1106:20150503001717p:plain:w300


料金はこんな感じみたいです。

f:id:tyoshikawa1106:20150503001816p:plain


右上のTry Freeのリンクからお試し版アカウントを作成できるみたいです。

f:id:tyoshikawa1106:20150503002049p:plain


名前とメールアドレスを入力するだけで簡単に登録できました。

f:id:tyoshikawa1106:20150503002123p:plain


確認用のメールが届くので、「CLICK HERE TO VERIFY YOUR E-MAIL」ボタンをクリックして認証すます。

f:id:tyoshikawa1106:20150503002348p:plain


これで利用できるようになりました。

f:id:tyoshikawa1106:20150503002445p:plain

使い方

最初に基本的な使い方が確認できます。

1. Create your document

f:id:tyoshikawa1106:20150503002611p:plain

2. Setup your delivery

f:id:tyoshikawa1106:20150503002656p:plain

3. Merge your data

f:id:tyoshikawa1106:20150503002724p:plain

Create Document

ドキュメント名の指定

f:id:tyoshikawa1106:20150503002849p:plain

ドキュメント形式の指定

f:id:tyoshikawa1106:20150503002931p:plain


Builderを選択するとリッチテキストエリアで自由にカスタマイズできるようになっているみたいです。
f:id:tyoshikawa1106:20150503003013p:plain

Saveボタンでドキュメント形式などの他の情報を選択できました。
f:id:tyoshikawa1106:20150503003130p:plain


変数指定した箇所の値もセットします。
f:id:tyoshikawa1106:20150503003229p:plain


Test Dodumentボタンをクリックするとドキュメントが生成されました。
f:id:tyoshikawa1106:20150503003501p:plain


作成したドキュメントはメールなどで共有もできるみたいです。
f:id:tyoshikawa1106:20150503003623p:plain


Create Deliveryボタンから設定できるようになっていました。
f:id:tyoshikawa1106:20150503003715p:plain


試しにEmailを選択してみるとこんな感じです。
f:id:tyoshikawa1106:20150503003925p:plain


最後にMerge URLの確認です。これを使うとサポート対象外のサービスでもHTTP POSTを利用して自動化できたりするようです。
f:id:tyoshikawa1106:20150503004115p:plain


ひとまず基本的な流れはこのようになっていました。一度作成するとアンケートポップアップが表示されるみたいです。

f:id:tyoshikawa1106:20150503004258p:plain

Salesforceで使うには

一通り試してみてSalesforceと連携する箇所が見当たりませんでした。WebサイトにもSalesforceの記載があったので利用方法はあるはず...と思いヘルプで検索してみました。

f:id:tyoshikawa1106:20150503004519p:plain


けっこう情報が見つかりました。全部は確認していませんが上位2つに知りたい情報が載っていました。

カスタムボタンを作成して利用

まずはこちら。カスタムボタンで連携する方法です。

f:id:tyoshikawa1106:20150503004805p:plain

Salesforce : WebMerge Support


こんな感じでURLパラメータに値を持たせるようにセットします。
f:id:tyoshikawa1106:20150503011624p:plain


httpsの部分のURLはMarge URLとして表示されているURLを指定します。
f:id:tyoshikawa1106:20150503010905p:plain


WebMarge側の設定はこんな感じです。ここで指定した変数名に値をセットする感じでした。
f:id:tyoshikawa1106:20150503011022p:plain


これでボタンをクリックしたタイミングでドキュメントをダウンロードできます。
f:id:tyoshikawa1106:20150503011226p:plain


Salesforceのレコードの情報が表示されていることを確認できます。
f:id:tyoshikawa1106:20150503011320p:plain


ちなみにWebMerge側でドキュメントテンプレートを無効にするとそのURLは利用できなくなります。
f:id:tyoshikawa1106:20150503011747p:plain

f:id:tyoshikawa1106:20150503011914p:plain


またドキュメント生成を実行したタイミングでWebMergeユーザにメール通知が届くみたいです。(設定で切り変えることができると思いますが未確認です。)

f:id:tyoshikawa1106:20150503012041p:plain


カスタムボタンから簡単にドキュメント作成ができるのは便利ですね。今回はPDFで確認しましたが他のファイル形式でも動作すると思います。

AppExchangeから利用する方法

最初AppExchangeアプリには無いのかなと思ったのですがヘルプを見るときちんと用意されていました。

f:id:tyoshikawa1106:20150503012236p:plain

WebMerge - Document Generation for Contracts, Proposals, Quotes and more - WebMerge - AppExchange

実際にインストールして動作確認はしていませんが、どんな感じに利用するのかはヘルプに詳しく記載されていました。
f:id:tyoshikawa1106:20150503012441p:plain

Initial Setup Guide : WebMerge Support


英語版のみの提供となっているみたいですが、リッチテキストエリアを使ったドキュメント生成アプリなかなか便利そうでした。