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tyoshikawa1106のブログ

- Force.com Developer Blog -

AppExchange:Chatter RSS つかってみました

Chatter RSSという面白そうなAppExchangeがあるのを知ったのでちょっと試してみました。

Chatter RSS
https://appexchange.salesforce.com/listingDetail?listingId=a0N30000003ITo8EAG&revId=a0S3000000HebWaEAJ&tab=r

f:id:tyoshikawa1106:20130724221112p:plain

使い方

とりあえずインストールするとChatter RSSアプリケーション内にRSS Feedsタブが表示されます。タブをクリックすると次のような画面が表示されます。

f:id:tyoshikawa1106:20130724221308p:plain

説明事項がいろいろ記載されています。画面右下にある次へボタンをクリックして次へ進むとRSS Feedオブジェクトのホーム画面が表示されます。

f:id:tyoshikawa1106:20130724221508p:plain

レコードを1件作成します。

f:id:tyoshikawa1106:20130724221655p:plain

  • RSS Feed:取得対象の名前を指定します。
  • URL:取得対象のURLを指定します。
  • Active:有効か無効かのチェックボックスだと思われます。
  • Maximum Posts to Read:投稿の取得上限数を指定します。
  • Roll Up Posts:よくわかりません。
  • Last Sync:最後にフィードを取得した時間です。(参照のみ)

ひとまず必要事項を入力してレコードを作成します。

レコード作成後取得対象のフィードURLにアクセスできるようにリモートサイトの設定を行います。

f:id:tyoshikawa1106:20130724222215p:plain

ここの設定を行うとRSS Feedの詳細画面にあるTest Feed...ボタンで動作検証を行うことができます。

f:id:tyoshikawa1106:20130724222331p:plain

ここでフィードの取得ができていればここまでの設定は問題ないと思います。

次にカスタム設定の項目に値をセットします。
リスト型のChatterRSSというカスタム設定が存在するのでNameとValueに値をセットします。

f:id:tyoshikawa1106:20130724222553p:plain

おそらくこんな感じに登録してあれば大丈夫です。何に使用されるかは検証していないのでよくわかりません。

最後にApexクラスのスケジュールを設定します。

f:id:tyoshikawa1106:20130724222854p:plain

この2つのクラスがスケジューラとして用意されています。
RSS2Chatter_ScheduleCleanupはおそらくレコード削除用です。
RSS2Chatter_ScheduleGetRSSでRSSを取得する処理を実行してくれます。

任意のタイミングでスケジュールを設定します。

f:id:tyoshikawa1106:20130724223100p:plain

これで指定したタイミングでフィードを取得してくれると思います。

取得後はこんな感じで関連リストに保存されます。

f:id:tyoshikawa1106:20130724223221p:plain

Chatterにもこんな感じで表示されます。
f:id:tyoshikawa1106:20130724223336p:plain

レコードをフォローしておいたりして使用するみたいです。

よくわからなかった箇所がいくつかありますが基本的な使用方法はこんな感じみたいです。

ちなみにデモ動画も下記リンク先に用意されていました。

Salesforce.com Labs - Chatter RSS
http://www.youtube.com/watch?v=MdS75e6mRTc