tyoshikawa1106のブログ

- Force.com Developer Blog -

Git

SFDC:force exportとGit管理の対象ファイル

Salesforceの標準カスタマイズの情報はForce.com CLIを利用すると簡単にエクスポートできます。オブジェクトやページレイアウト、カスタム表示ラベルなど、ほぼすべての情報を取得できるはずです。 force exportコマンドを実行するだけでエクスポートできま…

SFDC:Salesforce Development 2016 - Part 5

今回はBitbucketをつかったSalesforceのプロジェクト管理についてです。Bitbucketにはコミットしてファイルのバージョン管理をする以外にも覚えておきたい便利機能がいくつかあるのでそれも一緒に紹介したいと思います。 ちなみにSalesforceのメタデータ管理…

SFDC:既存Gitリポジトリから始めるSalesforceプロジェクト

ちょっと前にこういう記事を書きました。Salesforceプロジェクトを作成してGitリポジトリにアップする手順についてです。 実際のプロジェクトでは一からリポジトリを用意するのではなく、既にある(他の人がつくった)リポジトリをつかって開発を進める場合が…

Git:git commitのメッセージ修正について

Git

Gitでcommit時のメッセージを修正する方法についてです。 直前のコミットのメッセージを変更する場合、次のコマンドを実行します。 $ git commit --amend 実行すると次のように編集できるようになりました。 メッセージを変更後に保存して エディタをクロー…

Git:git commitとDescription部分の登録方法について

Git

Gitコマンドでコミットするとき次のように『-m』をつかうとコミットのタイトルを登録できます。 $ git commit -m "コミットメッセージ" GitHubやBitBucketのページや、SourceTreeなどのツールからコミットするときはタイトルだけでなく説明文(Description)も…

Git:ブランチをつかった開発のおさらい

ブランチをつかった開発のおさらい。 新しいブランチを作成 新しいブランチをつくるときは基本masterブランチから。(最新コードを取得) 次のコマンドでマスタブランチに移動します。 $ git checkout master 『git checkout -b』で新しいブランチを作成できま…

Git:fatal: remote origin already existsエラーが発生したら・・

Git

GitHubからgit cloneでコードをダウンロードして、BitBucketにgit remote add originしようとすると、fatal: remote origin already existsエラーが発生しました。 こういうことはできないのかなと思ったのですが、下記リンク先に解決方法が紹介されていまし…

Git:gitignoreを生成できるgiboを試してみました

gitignoreを簡単に生成できるgiboを試してみました。 インストール方法 homebrewをつかってインストールできます。 $ brew install gibo 使い方 GitHubのREADMEをみると次のような感じで実行すればいいみたいです。 $ gibo Java TextMate >> .gitignore これ…

SFDC:Cloud9 for Salesforceを試してみました

Cloud9は開発環境をクラウド上に用意できる便利なサービスです。SignInするだけですぐに開発環境を用意することができます。 Cloud9 - Your development environment, in the cloud このCloud9ですが『Cloud9 for Salesforce』ということでSalesforce開発に…

Git:以前のコミットまで戻す方法

Git

新しく処理を追加したりした後、失敗して前回コミットした状態に戻したくなりました。こういう場合は次の手順で戻すことができます。 1. Gitコミットのログを確認する $ git log 2. Gitログで詳細を確認する $ git show 3. git resetでロールバック $ git re…

Git:『git commit』を取り消す方法

Git

git commitした後に間違いに気づいたときの取り消し方法を確認してみました。まずは『git log』でコミット履歴を確認できます。 $ git log コミットのIDみたいなのが確認できたので『git revert』を使って取り消しができるみたいです。 $ git revert 28bf24d…