tyoshikawa1106のブログ

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SFDC:Lightning Experience ロードマップ - 将来 (Spring '18 まで)

Lightning Experience ロードマップ - 将来 (Spring '18 まで)が公開されていました。 Help | Training | Salesforce 下記の機能が追加されるかもしれません。 分析 ダッシュボード: スケジュール設定 ダッシュボード: Lightning ホームページへのダッシュボ…

SFDC:Lightning for Gmailを試してみました

GmailをSalesforceのレコードと紐つけることができるLightning for Gmailを試してみました。Summer'17の時点ではβ版アプリとなります。 1. 有効化 設定 → Lightning for Gmail で有効化できます。 2. Chrome拡張機能をインストール Salesforce Lightning for…

SFDC:Lightning Sync の設定を試してみました

GoogleカレンダーとSalesforceを連携できるLightning Syncを試してみました。事前にG Suiteの契約が必要と思われます。設定画面には記載がありませんでしたがヘルプにはβ版と記載がありました。Winter'17に公開された機能です。 1. Lightning Sync を有効化 …

SFDC:AppExchangeアプリのパッチの開発

AppExchangeアプリのパッチの開発についてです。 基礎となるデータモデルやビジネスロジックに影響を与えない変更を行う場合は、パッチを使用して対応します。このパッチ開発を行うときですが、AppExchangeパートナーの場合は専用の組織を使って開発ができる…

SFDC:AppExchangeアプリでのバージョン番号の管理について

TrailheadでAppExchangeアプリ開発で必要になるパッケージのバージョン番号の管理について紹介されていました。 例えば次のバージョンがあるとします。→ AppXバージョン2.1.3 この場合は下記のように考えればいいみたいです。 メジャーバージョン番号(2)。…

SFDC:AppExchangeアプリ開発でのアップデートの種類について

TrailheadにAppExchangeアプリ開発に関するモジュールを進めていた所、アップデートの種類について紹介がありました。 製品のアップデートには二つの考え方があるようです。 パッチ -製品の動作に影響を与えない、美容UXアップデートやバグ修正などのマイナ…

SFDC:StandardControllerのaddFieldsとApexテスト

standardControllerのaddFieldsを利用すればクエリを投げずに追加で項目を取得することが可能です。 private void SampleController(ApexPages.StandardController stdController) { stdController.addFields(new List<String> {'Sample__c', 'Sample__r.Name'}); } </string>…

SFDC:Force.com移行ツールでApexクラスの削除

環境構築はこちら。 こんな感じにファイル一式を用意できれば大丈夫です。 build.propertiesで対象組織のユーザIDとパスワードを指定できます。 今回は例としてsample.pageを削除します。 removecodepkgフォルダにdestructiveChanges.xmlがあります。そこで…

SFDC:Chatter で共有ボタンをクリック時に画面がフリーズしたときに確認すること

Internet Explorer の互換表示機能を有効化しているとChatterの共有ボタンをクリック時に画面がフリーズする現象が発生しているそうです。詳細についてはヘルプで紹介されていました。 Help | Training | Salesforce Salesforceでは古いバージョンのブラウザ…

SFDC:数式で再現するEXCELのPV関数

EXCELには投資の現在価値を返すためのPV関数が用意されています。こちらをSalesforceの数式項目で再現する方法についてです。 PV関数に必要な項目は下記の3つです。これでPV関数の計算を行うことができます。 利率 期間 支払額 数式の内容は下記の通りです。…

SFDC:アジャイルの基礎

Trailheadにアジャイルの基礎について確認できるモジュールがありました。まだ英語版ですが、日本語訳されたら読んでみると面白そうです。trailhead.salesforce.com trailhead.salesforce.com

SFDC:Chatterストリームで特定条件の投稿表示

Lightning ExperienceのChatterストリーム機能を利用することで特定の条件に一致する投稿を確認しやすくなります。 設定項目は3つです。 ストリーム名 フォローするレコード 私に通知 (あり or なし) 設定後はこんな感じで表示されます。 Trailheadに利用時…

SFDC:Salesforce Partner CommunityのJoin Nowボタンを試してみました

TrailheadでSalesforceパートナーコミュニティのモジュールをやっていたところ、Developer Edtionのアカウントでも参加できると記載があったので、Salesforce Partner Communityに参加してみました。 Salesforce Partner Community JOIN NOWボタンから参加す…

SFDC:Salesforce パートナーコミュニティについて

TrailheadのSalesforce パートナーコミュニティモジュールをやってみました。 trailhead.salesforce.com Salesforceのパートナー向けのコミュニティについて学ぶことができます。 Salesforce のパートナーになるとはどういうことか? ビジネスパートナーシッ…

SFDC:Trust Notificationを試してみました

Salesforce Trustの更新状況の通知メールを受け取れるTrust Notificationが6月15日にリリースされたとのことで、試してみました。1. Salesforce Trustにアクセス Trust Status 2. 対象のインスタンスを選択 自分の組織のインスタンスを選択します。 私のドメ…

SFDC:プロフィールのデフォルトアイコン変更について

Summer'17でユーザのデフォルトアイコンが変更されました。今まで人のアイコンでしたがSalesforceのマスコットキャラクタが表示されるようになっています。 この機能はLightning Experienceでのみ有効化されます。Salesforce Classicを利用している場合は今…

SFDC:自動活動キャプチャでGoogleまたはOffice 365の利用ログ集計

Salesforceの活動履歴は顧客にどのようなアクションをおこなったかを記録できる便利な機能ですが、手入力は時間が掛かるのでできれば自動化したい部分です。Inbox または Sales Cloud Einsteinライセンスを契約することで、自動活動キャプチャの機能を利用で…

SFDC:重複管理でデータ品質の向上

Trailheadの重複管理をやってみました。 trailhead.salesforce.com 重複管理は下記オブジェクトをサポート 法人取引先 取引先責任者 リード 個人取引先 カスタムオブジェクトから作成されたレコード ※標準オブジェクトは一部のみ 重複管理機能のキーワード …

SFDC:データローダとダブルクォーテーションエラーの対応方法

データローダでデータ取り込み時に下記のエラーに遭遇することがあると思います。 Found unescaped quote. A value with quote should be within a quote こちらのエラーが発生する原因にダブルクォーテーションの有無が関係していることがあります。データ…

SFDC:フィード追跡の無効化とレコードフィードの投稿履歴

Salesforceではフィード追跡の有効化機能を利用することでレコードに紐付く形でChatter投稿を行うことができます。 便利な機能ですが、必要もないのに有効化すると、本来投稿するべき他のレコードフィードと勘違いして投稿してしまうケースがあったりすると…

SFDC:Force.com Sitesで構築された予約ページで仮予約の仕組みを運用してみてわかったこと

Force.com SitesはForce.comプラットフォーム上でネイティブに動作するパブリックWebサイトやアプリケーションを作成できる仕組みです。 JP:Sites - developer.force.com Salesforceのデータベースに登録された情報を利用できるWebサイトを構築できるので、…

SFDC:無効ユーザをレコードの所有者に設定するときの制限について

Salesforceでは所有者の項目をつかって誰が担当しているレコードかを管理できます。通常の運用時には気にする必要がありませんが、過去のデータなどで既に無効になったユーザを所有者として設定したいことがあると思います。ですが無効になったユーザは所有…

SFDC:メールの送信機能とメールの署名設定

メールの送信機能利用時に活躍するメールの署名設定についてです。メールの署名は私のメール設定から登録できます。 登録後の署名ですが、メール送信時に差し込み操作を行う場所がないと思います。 メールのプレビューモードで確認したときも差し込まれてい…

SFDC:選択リストのAPI参照名利用時にハマったこと

少し前のバージョンアップで選択リスト型項目のリストにAPI参照名を指定できるようになりました。 これによりリスト値を変更するときにApexクラス側を意識せずに表示ラベルのみ変更できるようになります。便利な機能ですが注意点もあります。数式項目でラベ…

SFDC:Lightning Design Systemで過去バージョンのサンプルコードを確認する方法

Lightning Design Systemは日々アップデートが行われ新しいコンポーネントが追加されたり、サイト内の検索機能が便利になったりしています。 とても便利なのですがアップデート後にサイトのレイアウトが変更されたりすると、あのときのコードはどこから確認…

SFDC:Lightning Experienceのルックアップ機能をより便利にする方法

Lightning Experienceのルックアップ機能は入力した内容に応じて候補をパッと表示してくれる便利な機能です。 その候補の一覧ではName項目の値とは別にもう一つの項目の値を表示してくれています。同じName値のときにどちらを選べばいいかの判断に利用したい…

SFDC:LEXダッシュボードでグラフの高さが動的に変わるときの対応方法

Classicで作成したダッシュボードをLEXで利用するときに考慮しておくことの1つで、グラフの高さが動的に変わるときの対応方法についてです。 Classicで作成したダッシュボードをLEXで表示したところ、グラフの内容に応じて高さが動的に変更されました。 大き…

SFDC:ハイパーリンク数式項目の JavaScript の確認の対処方法について

ハイパーリンク数式項目での JavaScript 使用の段階的な廃止されるそうです。 変更の背景 Salesforce は信頼を最大の価値としており、中でも製品のセキュリティは信頼の鍵となる部分です。Salesforce では、ハイパーリンク数式項目における JavaScript の利…

SFDC:プロセスビルダーでメールアラートを実行するときの注意点

プロセスビルダーではメールアラート機能をつかってレコードの登録や更新時にメールを送信することができます。 ワークフロールールと同じことができるイメージですがプロセスビルダーの場合はフローの流れをわかりやすく確認でき、またバージョン管理機能も…

SFDC:Trailheadもくもく会 #2 に参加しました

Trailheadもくもく会 #2 に参加しました。 Trailhead もくもく会 #2(Trailhead Super Badge 取得に向けて) | Salesforce Developers 19時から始まり21時30分頃まで、今回はLightning Experience Specialistの方を進めてみました。 途中ですが内容は下記の…

SFDC:Lightning Design SystemのDataTableとrowspan表示

Lightning Design SystemでテーブルCSSを適用したい場合はDataTableのCSSを利用します。また「slds-table--col-bordered」縦線の表示も可能です。ですがrowspan表示を行うと次のように正しく表示してくれません。 この問題は「style="border-collapse: colla…

SFDC:メール to Salesforceを試してみました

メール to Salesforceの設定を試してみました。外部メールアプリケーションからメールを送信した際にSalesforce のリード、取引先責任者、商談のレコードに自動的に関連付けることができる機能です。 メール管理のメニューから有効化することができます。 有…

SFDC:新しくなったセールスパスの設定方法

セールスパス機能が商談以外にも利用できることになったため、名称がパスに変更されました。そのため設定画面で有効化するにはパス設定で検索する必要があります。 名称変更だけで基本的な操作方法は変わらないと思います。 名称変更に関する情報はSpring'17…

SFDC:Classic向けVFページでLightning Design System適用時にスタイルを整える方法

Classic向けVisualforceページを開発したときに見た目で気になる部分がでてくると思います。周りの余白部分です。 Salesforce標準スタイルが適用されるためなので仕方がない部分ですが、SLDSを適用するような画面ではできれば余白を無くしたくなると思います…

SFDC:Classic向けVisualforce開発でLightning Design Systemを適用する方法

Lightning Design SystemはLEX向けの画面開発で活躍すると思いますが、Classic向けのページを開発する際にも利用したくなるケースがあると思います。ですがサイトからダウンロードしたCSSを適用すると次のように標準CSSに干渉してしまいます。 <apex:page showHeader="true" sidebar="false" id="page"> </apex:page>

SFDC:顧客に一括メールを送信するときの流れ

キャンペーンのお知らせなど顧客に一括メールを送信するときの流れです。大勢の顧客に1件ずつメールを送付していくのは時間も掛かり現実的ではありません。Salesforceには取引先責任者に登録されたメールアドレス宛に一括メールを送信する機能が用意されてい…

SFDC:重複登録された顧客情報をマージするときの流れ

Salesforceでは顧客情報を取引先と取引先責任者に登録して管理を行います。データ登録の業務中にうっかり同じ顧客の情報を重複して登録してしまったり、Force.comサイトなど外部に公開されたWebページから顧客が複数回登録するといったケースがあると思いま…

SFDC:Lightning Experienceのメール送信機能を試してみました

Lightning Experienceのメール送信機能を試してみました。活動関連リストまたはメール送信ボタンから利用できるようになっているようです。 CCの指定も可能です。また取引先責任者やユーザの情報を元の予測検索の機能も用意されていました。 関連先として取…

SFDC:Lightning Experienceのグローバル検索とオブジェクト検索について

Lightning Experineceでも画面中央にグローバル検索機能が用意されています。 取引先やレポートなどの情報はもちろんChatterフィードも検索できます。 通常グローバル検索にはオブジェクトなどの設定情報を検索する機能はありません。 ですが設定画面に移動…

SFDC:Lightning Exceperienceとボタンとアクションの設定について

Lightning Experienceの編集ボタンですがSalesforce Classicのレイアウト設定と異なる内容が表示されています。 Lightning Experienceの編集ボタンの領域は「Salesforce1 および Lightning Experience アクション」で設定する仕様となっているためです。 レ…

SFDC:Lightning Exceperienceとコンパクトレイアウト

Salesforceのオブジェクトにはコンパクトレイアウトという設定が用意されています。Salesorce1モバイルアプリで一部項目を見やすい位置に表示するための設定です。 あまり使いみちの無い設定だと思っていましたが、Lightning Exceperienceの登場で用途が広が…

SFDC:Success Communityをモバイル端末から快適に利用する方法

Salesforce Success CommunityはSalesforce1モバイルアプリからの利用がサポートされていません。そのため基本的にはPCからの利用になると思います。 モバイルブラウザから利用できなくはないのですが、文字が小さくなりますし使いづらいと思います。 ですが…

SFDC:Community CloudのトピックとChatterのトピック機能について

Chatterにあるトピックはハッシュタグの延長線的な感じで利用することができます。社内でどの話題が多いのかを管理するための機能になります。 そしてCommunity Cloudにもトピックという機能があります。こちらはすごくてトピックの情報をつかって新しいペー…

SFDC:Files Connectの認証情報設定で注意すべきこと

Files ConnectをつかえばChatterファイルからGoogle Drive APIをつかってファイルを参照できるようになります。 この機能を利用するときに注意するべき点があります。OAuth同意画面のユーザーに表示するサービス名を設定する部分です。 ここに入力した値がSa…

SFDC:プロセスビルダーのChatter投稿機能でメンション先を動的に設定する方法

プロセスビルダーをつかえばワークフロールールと同じようにレコードの作成と更新時に処理を行うことができます。さらにワークフロールールではサポートしていなかったChatter投稿も行うことが可能です。Chatter投稿では特定のユーザにメンションを付けるこ…

SFDC:Apexテストクラスで標準価格表IDを取得する方法

Apexテストクラスで標準価格表IDをSOQLをつかって取得するとき、システム項目ではないので@isTest(SeeAllData=true)を宣言しないと取得することができません。そのため次のようにメソッドレベルで宣言して取得したりします。 SOQLクエリはこんな感じです。 …

SFDC:LEXでFiles Connectのファイルにアクセスする方法

Files Connectの機能を使えばChatterファイルからGoogleドライブのファイルにアクセスできるようになります。 Salesforce ClassicではChatterタブから見れるのですがLightning Exprienceでは表示されませんでした。 ファイル関連リストに移動してもダメそう…

SFDC:Files ConnectでChatterとGoogleドライブの連携 - 2017年バージョン

File Connectの機能を利用すればChatterファイルとGoogleドライブの連携ができるようになります。 最近設定しようとしたところ、Googleドライブの設定画面が新しくなっていたりしたので2017年版ということで確認してみました。 まずは、設定のFiles Connect…

SFDC:Chatterをつかって社内にレポートのリンクを共有する方法

Chatterをつかって社内にレポートリンクを共有する方法についてです。Chatterでは特定の内容毎にグループを作成して情報共有や議論を行うことができます。そういったときにレポートを共有してどのような状況かを報告したりできると便利です。 レポートページ…

SFDC:作成済みのレポート一覧を表示するレポートの作り方

作成済みのレポートを抽出するレポートを作成。...できないと思っていましたができました。標準のレポートタイプでも作成できますが、カスタムレポートタイプをつくるとより多くの項目を利用することができます。 フォルダやレポートタイプの他にカスタムオ…